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2020年10月3日(土)高円宮杯JFA第32回全日本U15サッカー選手権 高知県予選準決勝 vs 横浜ポラリスFC

Update:2020年10月4日

みなさん、こんばんは!

 

本日、高円宮杯JFA第32回全日本U15サッカー選手権 高知県予選の準決勝が行われました。

 

【対戦相手】vs 横浜ポラリスFC

 

【試合会場】西南大規模公園

 

【kick off】   12:00

 

 

 

 

【試合結果】1-1(0-0/ 1-1)の引き分けによりPK戦の末(7-6)で勝利いたしました。

 

本日も、先週から開幕している高円宮杯高知県予選の準決勝の試合となりました。

 

1試合を通して、我々の目指すスタイルであるボールを持ち主導権を握る中でのアグレッシブな攻撃を展開しようとチーム全体で本日のポイントを共有して挑みました。

本日は、先週以上に1発のトーナメント方式の試合の難しさ、また緊張感の中で終始選手たちは闘い、試合を楽しんでいました。

 

 

立ち上がりから、相手の出方もあり、そして準決勝の緊張感からなのか、自分たちの良さやスタイルを出せずに自分たちで難しい形で試合を進めてしまうシーンが多くありました。

ミスが起こりながらもピッチ上で自分たちでやり続け、またシステム変更をしながら時間はかかってしまいましたが、前半中盤で修正・改善が見られたことはピッチの選手の成長・変化を感じることが出来ました。

 

常に狙いの形を出し続ける為に、相手の状況・変化を伺い、自分たちで意図的にコントロールしながら試合を運ぶようにチャレンジする中で、後半の入りが良く後半開始早々で先制点を奪うことが出来たのは大きなポイントとなりました。

そして、後半はよりボールを握る形を作りゴールを奪うチャンスを何度か作り出すも、追加点が奪えずに緊迫した試合が続く中、1試合を通して相手のストロングポイントを消すようにチーム全体で対応し続けました。

 

 

しかし、後半の相手の攻撃を防ぎチャンスを作り出させないプレーをしていた中で、後半のアディショナルタイムに一瞬のプレーの判断、自分たちのミスを突かれ同点となり、そのままPK戦へともつれ込みました。

追いつかれた側としては、嫌な流れが漂う状況ではありましたが、選手たちの闘志や目つきは勝者のメンタリティーを持ち、PK戦に挑み選手たち自身で勝利を掴み取ってくれました。

 

本日の試合では、自分たちの狙いの形やスタイルを出し続けることが出来ず、難しい状況の中でも選手たちが修正・改善をし、逞しくピッチでプレーしてくれたと思います。また、初のPK戦も味わい、これまで味わったことのない緊張感の中での「チームのために」という一人ひとりの想いが本日の結果へと繋がったと感じます。

また、1つ・2つとこの試合では大きな成長を掴めたのではないかと強く感じています。

次週は、自分たちで勝ち取った決勝の舞台です。更なる、大きな緊張感の中で思いっきり緊張を味わい楽しみながら、一人ひとりがチームのために闘っていきたいと思います。

 

 

本日は試合運営・審判をしていただきました3種スタッフの皆様、また試合をしていただきました横浜ポラリスFCの選手・スタッフの皆様、誠にありがとうございました。

 

そして、いつもご協力ご声援をいただきました保護者・関係者の皆様、本日も私たちの力となっていただきありがとうございました。

 

今後とも、選手・スタッフともに全力でチャレンジしていきますので、高知ユナイテッドSCジュニアユースをよろしくお願いいたします。

 

 

高知ユナイテッドSCジュニアユース監督

立田 将大