高知ユナイテッドSC

2026シーズン 日程&結果

明治安田J3リーグ 第4節

2026年08月30日(日)19:00GIKENスタジアム(高知県立春野総合運動公園 陸上競技場)
高知ユナイテッドSC試合ロアッソ熊本
HOME00前半2AWAY2
0後半0
延前
延後
PK
STARTING LINEUP
シュート選手背番号ポジション
猪瀬 康介17GK
小林 大智4DF
田所 莉旺5DF
上月 翔聖16DF
濱 託巳88DF
高野 裕維8MF
佐々木 敦河10MF
三好 麟大11MF
田中 稔也73MF
七牟禮 蒼杜28FW
長 疾風33FW
SUB
村田 侑大99GK
藤森 隆汰22DF
松本 大地23DF
浅野 良啓26DF
関野 元弥14MF
工藤 真人31MF
下田 栄祐44MF
佐藤 丈晟77MF
オリグバッジョ イスマイラ19FW
得点者
時間選手背番号チーム
選手交代
時間OUT▼▲IN
46分長 疾風佐藤 丈晟
63分佐々木 敦河下田 栄祐
63分田中 稔也関野 元弥
76分三好 麟大オリグバッジョ イスマイラ
90+1分高野 裕維浅野 良啓
戦評
【下平隆宏 監督 会見コメント】
はい。まずは、我々のホームでの試合でしたから、何が何でも勝ちたかったという思いがあった中でのゲームでした。結果は0-2ということで、熊本さんもだいぶ結果が出てない中で、今日はメンバーもかなり変えてきて、やり方も少し変えてきてということで、少し我々がスカウティングしてた部分とはちょっと違うところがあったと思います。 ただ、ちょっと今日は受けに回りすぎるシーンが多すぎて、攻守に押し込まれるシーンが多くてなかなか我々がやりたいこと、狙っていきたかったものっていうのは出しづらかったゲームだったと思います。ただ、選手たちは本当に最後まで1点を返そうと、同点まで持ってこうという思いで90分走り切ってくれたと思いますし、何より、サポーターが最後まで本当に応援してくれて、本当にその思いには応えたかったと本当に強く思ってますけども。 なかなか本当に今日のゲームは厳しかったと思います。正直、またここでしっかり1週間準備をして、簡単な相手は当然いなくて、どこも格上ばかりですけれども、我々がやってきているものをしっかりまた準備をして下を向きすぎないように、できている部分はしっかり伸ばして、改善するところはしっかり改善して、また次のゲームに向かっていきたいと思います。以上です。



Q. 前半から相手のプレスに苦しまれていた印象を受けた。そのプレスに対してはどういう印象、そして指示をハーフタイム含めて出したのか。

A. かなりマンツーマン気味に人を捕まえに来た中で、それに対しては前線の3対3というか、マッチアップのところで、讃岐戦は特に七牟禮のところでかなり優位性が持ててそこから高い位置に押し込めたんですけども、当然相手も研究してると思いますしスカウティングしてると思うんですけど、今日はその回避の場所がことごとく潰されてしまって前進できなかったっていう感じですね。



Q. おそらくこれからもプレスを仕掛けてくるクラブたくさんあると思いますが、ここに向けてどう改善していきたいか。

A.そうですね。我々が後ろからボールを繋いでいく、ビルドアップしていくっていうのは当然どこのチームもスカウティングしていく中で、あそこが1つ入れ替われるかどうかというのは1つ、ゲームの流れの中には重要ですけども、当然あそこだけじゃない出口をもう少し作らなきゃいけないかなというのは今日のゲームで感じました。



Q.ビルドアップの話もあったが、フリーキックの前のファールに至る前の佐々木選手のロストのシーン、あそこで大きく蹴らないという判断は、判断ミスなのか、それとも蹴るべきだったのか、あるいは技術が足りないのか、あるいは連携が足りないのか。監督はどのようにご覧になってるか。

A. ちょっとね、その場面がちょっと鮮明に今思い出せないんですけども、ああいうトランジションの場面では、自分が運べないのであれば前向きの良い状態の選手を使いましょうっていうことはチームでも話をしてて。あの場面で実際その後ろに前向きの選手サポートがいたのかどうかっていうのはちょっと覚えてないんですけども。そういったところで失ったっていうのは当然判断ミスはあったのかなとは思いますけれど、ただ慌ててね、あの疾風がファールをもらってしまったっていうところはやっぱり若さが出たかなと。なかなか、ちょっとね期待してたんですけど良い入りができなくて、攻撃の部分もそうですけど。ちょっと焦りが出てああいうファールになってしまったのかなと思います。



Q. 右ウイングですが、基本右には左利きを置きたいという監督のセットカラーをあえて変えてまで長選手を入れた。ここの意図は?

A. あの、おそらく熊本さんは前からプレスかけに来てというところで、その背後へのアクションは丈晟よりも疾風のほうがスピードもありますし裏に抜け出るタイミングは非常に良いものがあるので、そこを期待しての起用だったんですけれども、ほぼほぼ受けられなくて(笑)、背後で受けるシーンがほぼなかったっていうところですかね。



Q. 何度かアクションを起こしていたようには見えたが、七牟禮選手も含めて背後を狙えなかったっていうのは1つの課題か

A. 相手のウイングバックが早めに、右サイドであれば翔聖のところに早めに出てくるので、そういった先出しをしてくるんであればやっぱり背後を取っていきたい、スピードを生かしてひっくり返したいっていうのは、当然セオリーとしてはもうあるので、それをしっかり見極めて実行していく。どうしても圧力をかけられて手前手前しか見えなくなってしまってるっていうこともちょっと今日のゲームは起きてたかなと思います。それはキーパーも含めてですけどね。



Q. ミドルパスみたいなのが通ってたと思う。そこが遮断されてしまったのは、相手が対策をしてきたのではないかなということですけれども……

A. それは完全にあると思います。ただ、やっぱり対策されてくれば当然その対策を上回る何かを仕掛けなきゃいけないので、そういったところはちょっと足りなかったかなと思います。



Q. 後半にイスマイラ選手を入れてから長いボールと空中戦で起点になって、2つぐらい決定機があったように見えた。どちらも七牟禮選手だったと思うが、得点届かずでシュートにはたどり着けてない状況だったと思う。この後半のシュートがだいぶ少ないと思うがそこについてはどのように今……

A. そうですね、我々のしっかり・ゆっくり運びながら前へ持っていくっていう作業の中では非常に今日はこう焦りがあったというふうに、ミスも多かったですし。相手のプレスが本当にこう鋭かったのかなと。チラッとね、片野坂監督とも話しましたけども、今日はボール動かされるのが嫌だから速い、動ける選手、プレスかけれる選手をチョイスして来たと。メンバー結構変えたねって話したら、まあそんなことだったんで、対策されてきたなと思います。ただ、我々のスタイルがあることに対して、相手がそれに合わせてくれること自体は、もちろんリスペクトも感じますし、それを逆に上回れるようなものをしっかりこう作り上げていかなきゃいけないかなと思ってます。



Q. 上回るためには、真っ正面からそれを乗り越えに行くのか、それとも出口を別で作るっていうようなことをやっていくのか、どちらがメインになっていくのか

A. あの、もちろんあの裏返す作業絶対に必要です。最初から足元足元だと相手も当然矢印は前だけですから。やっぱり裏返す作業っていうのは当然で、ただそこにクオリティと精度が絶対に必要なので、そこの精度は上げていかなきゃいけないかなと思いますね。

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