高知ユナイテッドSC

2026シーズン 日程&結果

明治安田J3リーグ 第9節

2026年10月03日(土)17:00ミクニワールドスタジアム北九州
ギラヴァンツ北九州試合高知ユナイテッドSC
HOME20前半0AWAY0
2後半0
延前
延後
PK
STARTING LINEUP
シュート選手背番号ポジション
猪瀬 康介17GK
小林 大智4DF
藤森 隆汰22DF
松本 大地23DF
濱 託巳88DF
高野 裕維8MF
佐々木 敦河10MF
関野 元弥14MF
上月 翔聖16MF
下田 栄祐44MF
七牟禮 蒼杜28FW
SUB
大野 来生1GK
田所 莉旺5DF
浅野 良啓26DF
坂岸 寛大6MF
金原 朝陽7MF
田中 稔也73MF
河田 篤秀13FW
杉山 伶央20FW
長 疾風33FW
得点者
時間選手背番号チーム
68分 高 昇辰11ギラヴァンツ北九州
71分 安光 将作20ギラヴァンツ北九州
選手交代
時間OUT▼▲IN
75分下田 栄祐田中 稔也
75分七牟禮 蒼杜河田 篤秀
81分佐々木 敦河金原 朝陽
87分関野 元弥坂岸 寛大
87分松本 大地杉山 伶央
戦評
【下平隆宏 監督 会見コメント】
我々にとっては非常に悔しい敗戦となりました。
今週1週間、前節の悔しい結果からしっかり選手たちと準備をして、今日のゲームに向けて準備をしてきました。
失点する68分までは本当に素晴らしい戦いをしてくれていたと思います。
ただ、一つのプレーというか失点以降は元気・自信がなくなってしまって、立て続けの失点、これも非常に課題です。
選手たちとも話しましたけれども、ここまでやってきたこと、そして失点するまでのゲームの内容は本当に今週1週間選手たちがやってきてくれたことをはっきりと出してくれたと思うんですけど、ただ、これが一試合継続できないからではなくて、またこのハードな、より戦える集団になっていけるように、もっともっと甘さをなくして積み上げていければ、まだまだ強いチームにはなれない、勝てるチームにはなれないかなと思います。



Q.前節からメンバーをごっそり変えているが、どういった基準をもってメンバー選考をしたのか。

A.サッカーの元々の原点に返って、しっかり戦える選手、戦えることをベースに、特に球際であったりというのを強調してやってきました。
選手選考はそういったところで、システム変更も伴ってですね。



Q.北九州戦は今期1・2を争うぐらい厳しくハードだったと思うが、監督の受け止めと、選手の受け止めは。

A.仰る通りで、少し流れを変えるためにも選手たちは1週間トレーニングすごくやってくれました。
今日のゲームに入るにあたって選手たちの準備も含めて非常に気合いが入っていたというか、単純に言えばもう絶対に負けられないという思いを持って今日はピッチに入ってくれたと思います。
実際0-2になりましたけれども、終わった後の選手の本当に悔しそうな顔と、「これだけやっててもまだ勝てないのか」という思いが顔から滲み出ている選手もたくさんいたので、本当に悔しい思いをしていると思います。
ここから打開するにはまずやり続けることも必要ですし、今週1週間ハードなトレーニングをしましたけれども、これをベースにもっとやり続けなきゃいけないかなと思っています。



Q.もっとハードにというお話もあったが、点取れるかどうかだと思う。そこについて、なぜ取れなくて、なぜ無得点試合がこれだけ多いのかという今の分析は。

A.細かいシュート数と枠内シュートの今分からないが、シュートは今までで一番打ったんじゃないかなと。決定機に近いところも本当に何度もあったとは思います。もちろん、相手キーパーのハイプレーもあったりとかあったとは思うんですけれども、そうですね、もうシュートテクニックというか、気合いでなんとかねじ込むというか、そういったところに賭けていくしかないかなと思いますし、やっぱり点が取れる選手というのは当然必要かなと思います。



Q.チャンスを作るところまではある程度監督の中では出来てきたかなという手応えはあるのか。

A.今日に関しては非常に選手たちが本当に戦ってくれて、チャンスも多く作ったと思います。そう意味では手応えというか、「よくやってくれたな」とは思っています。



Q.9節を経て、積み重ねてきたものや実感について総括を。

A.ここまで選手たちと共に戦っていく中で、非常に選手たちは前向きに戦ってくれています。これは本当に紛れもない事実で、チームのために戦おうという選手は非常に多いなと思っています。ただ、現実として結果が伴わない、得点が取れていないというところは我々は本当に現実として受け止めなきゃいけなくて、積み上がっている部分と、ただ一向に積み上がらない部分というか、得点が取れないというところは我々の大きな課題でもあると思います。ここは本当に選手たちと向き合って得点を取るために、得点が取れないことには本当に選手たち、ファン・サポーターも喜ぶ瞬間がないので、まずは得点を取る、1点をもぎ取る、そういったところからやっていきたいなと思っています。



Q.来週のホーム戦、その後がアウェイ戦と続く中で、次のホーム戦に向けての意気込みと、高知県の皆さんにメッセージ。

A.なかなか勝てない中で今日もスタジアムに来て、最後まで応援してくれているファン・サポーターには感謝しています。我々も本当に何とかその思いに応えたいと日々努力してますけれども、なかなか苦しい状況ではあります。ただ、そういった応援が我々の力になるのは間違いないので、引き続きこういうチーム状態ですけれども応援していただけたら選手たちの力になりますし、それに本当に応えられるように、また1週間しっかり準備をして、次はホームですから、次こそは得点を取って勝てるように準備したいと思います。

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