高知ユナイテッドSC

2026シーズン 日程&結果

天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会 1回戦

2026年08月19日(水)19:00クラサスドーム大分
ヴェルスパ大分試合高知ユナイテッドSC
HOME30前半0AWAY0
3後半0
延前
延後
PK
STARTING LINEUP
シュート選手背番号ポジション
-31大野 来生1GK
福宮 弘乃介3DF
坂本 光15DF
田所 莉旺5DF
松本 大地23DF
工藤 真人31MF
関野 元弥14MF
金原 朝陽7MF
下田 栄祐44MF
浅野 良啓26FW
河田 篤秀13FW
SUB
猪瀬 康介17GK
小林 大智4DF
佐々木 敦河10MF
上月 翔聖16MF
田中 稔也73MF
佐藤 丈晟77MF
オリグバッジョ イスマイラ19FW
七牟禮 蒼杜28FW
長 疾風33FW
得点者
時間選手背番号チーム
59分 武沢 一翔5ヴェルスパ大分
75分 國分 龍司8ヴェルスパ大分
90+3分 布方 叶夢41ヴェルスパ大分
選手交代
時間OUT▼▲IN
69分工藤 真人田中 稔也
69分浅野 良啓上月 翔聖
74分金原 朝陽佐藤 丈晟
74分河田 篤秀七牟禮 蒼杜
86分福宮 弘乃介オリグバッジョ イスマイラ
戦評
【下平隆宏 監督 会見コメント】
非常にショッキングな敗戦だったと思います。

今日の敗戦だけではなくて、リーグ戦も前節、岐阜相手に7-0という大敗をしていた中で、選手たちとはしっかり前を向いて、今日の1戦にという形で取り組んできましたけども、結果、内容ともに本当に非常に残念なゲームになったと思います。

Q.改めて、どこが上手く出来なかったのか

A.
攻守両面だと思います。
前半は4枚で戦っていて、守備のところは少し大外を使われてるのが少し嫌だなというところもありましたけども、そんなに、1本際どいシュートはありましたけども問題なかった。どちらかというと攻撃の方が停滞していたので、ほとんどシュートも打てませんでしたし。
そういったこともあって、システムを変更しました。
3枚にして、少し相手のシャドーの背中の部分を狙ったりとか、っていう部分も狙いながらというところで、序盤、後半の最初に何回か形に出ましたけど、その後がほとんど動かせなくなってしまった。
1点ビハインドの中で失点を重ねてしまった。最後はもう自分たちが自滅してしまった。
少し前回の岐阜戦にも近いような自分たちの崩れ方だったので、そのあたりは十分反省しなければいけないと思っています。

Q.メカニズムとして何が今チームで起こっていて、なぜああいうことが起こってしまうのか

A.
前回の岐阜と今日のゲームは当然違いますし、メンバーも全然違うので、一概に同じような話はできないんですけども。
やっぱり、自信がない、ボールを持つことに自信がない。
ちょっとプレッシャーかかると、フリーな選手を見つけられなくなってしまうっていうのは正直まだまだあります。

Q.以前、産みの苦しみというお話もあった。それはその通りだと思う。ただ一方で結果もある程度出していかないと、選手もサポーターもなかなか納得しづらい時期が来てしまうのではないかなと危惧している。やってることが非常に難しいので時間がかかることはわかっているが、結果も求めていく中でどのようにこれから、チーム作っていこうという考えか

A.
そうですね。
あの、まずは自信を回復させるのが一番かなと思っています。
自信というのは、サッカーのこともそうですし、もう一回こう、自分たちがこう、まずプレーをしなきゃいけないというところ。
失点の仕方はもちろんいろいろあるので、いろんな形があったりするので何とも言えないんですけど、ここ得点が取れてないというところ。
シュートチャンスまで、なかなか持ち込めていないというところも含めて、戦術、システムありますけども、やっぱりもうちょっと、選手たちのパワーというのも必要になってくるかなと思っています。
今日で言えば、サイドのマッチアップ含めて、中盤でのバトル含めて、相手にかなり上回られてしまったっていうのは事実ですから、そのあたりも含めて、少しこうギアを上げていかなきゃいけないなと思っています。

Q.今日も平日夜にもかかわらずサポーターが集まった。そのサポーターの方が何か期待を持てるような、成長している部分も含めてのコメントを

A.
まず、大分まで足を運んでいただいて、最後まで応援していただいたので本当に感謝してます。
そういった思いに、まず答えられないチームの歯痒さというのは私自身もすごく感じてますし、選手も感じていると思います。
今何かね、こうポジティブな材料を述べることはすごく難しいんですけども、チームとしてはゲームが続きますから、やれることは切り替えて、ネガティブになりすぎずに、もちろん反省するところ、修正するところ、改善するところはしっかり改善しますけども、やれることはしっかりこの短い期間で準備しないとまたすぐ試合が来てしまうので、そういったところのメンタルのケア含めてやっていきたいと思っています。

Q.今週末には土讃戦という1つネーミングの付いたタイトルの戦い。土讃戦に勝ってほしいというサポーターの声もある。土讃戦に向けてのコメント

A.
そういったダービーがあるっていうのは、名前の付いたダービーがあるっていうのは聞いてますし、もちろん戦術、戦い方、システム含めて、やらなきゃいけないことはありますけども、ダービーとなれば当然、結果を非常に求められると思いますので、そういった意味では、まずは戦うところ、ベースのところもしっかり選手たちには思い出させながら戦い方も含めてやっていきたいと思ってます。

Q.前半、相手がボール持った時に関野がプレスに行っていたように見えたが、後半無くなった。点を取られてから、もう少し何かしてたのかなと思って見ていたが、守り方のコンセプトみたいなのは、今日は相手は割と握ろうともしてきましたけれど、どんな風に入って、自分たちの形としては

A.
前半と後半だとシステムが違うので、元弥の位置も当然変わりましたから、あの、ちょっとね、難しいというか、その、マッチアップで行こうというところで、我々J3の、一応リーグのカテゴリー上ですから、もう個々のマッチアップのところで、正直、勝負に行きました。

Q.それがなかなかハマらなかった?

A.
相手も当然、あの、3で当てられたら当然変化してボランチ落としたり工夫してきますから、はい、そのあたりは誰かが二度追いするなり、ボランチが出て行くなりっていうところは当然工夫は必要だったのかなと思います。

Gallery