高知ユナイテッドSC

2026シーズン 日程&結果

明治安田J3リーグ 第3節

2026年08月23日(日)19:00GIKENスタジアム(高知県立春野総合運動公園 陸上競技場)
高知ユナイテッドSC試合カマタマーレ讃岐
HOME20前半0AWAY1
2後半1
延前
延後
PK
STARTING LINEUP
シュート選手背番号ポジション
猪瀬 康介17GK
小林 大智4DF
田所 莉旺5DF
上月 翔聖16DF
濱 託巳88DF
高野 裕維8MF
佐々木 敦河10MF
田中 稔也73MF
佐藤 丈晟77MF
三好 麟大11FW
七牟禮 蒼杜28FW
SUB
大野 来生1GK
藤森 隆汰22DF
松本 大地23DF
浅野 良啓26DF
関野 元弥14MF
工藤 真人31MF
下田 栄祐44MF
オリグバッジョ イスマイラ19FW
長 疾風33FW
得点者
時間選手背番号チーム
58分 小林 大智4高知ユナイテッドSC
70分 禹 相皓66カマタマーレ讃岐
90分 関野 元弥14高知ユナイテッドSC
選手交代
時間OUT▼▲IN
71分田中 稔也関野 元弥
71分佐藤 丈晟長 疾風
86分三好 麟大浅野 良啓
86分七牟禮 蒼杜オリグバッジョ イスマイラ
90+1分田所 莉旺藤森 隆汰
戦評
【下平隆宏 監督 会見コメント】
まずは土讃戦ということで、ダービーですし、ホームで初勝利が挙げられて非常に嬉しく思っています。
まずは前節のアウェイ岐阜戦で0-7という本当に大敗をしてしまって、そこから天皇杯も0-3という形で得点も取れずに大量失点で負けてしまうという、本当に自分たちとしては最悪なゲームを2試合立て続けにしてしまった中で、まずはこのゲームに向けて短い時間でしたけれども、本当に選手たちがしっかりとメンタルを整えて今日のゲームに臨んでくれたこと、本当に嬉しく思いますし、またサポーターも本当に最後一緒に喜んでくれて、やっぱりこういう景色を見られたっていうのは私自身も非常に嬉しかったですし、こういう景色を何度でもファン・サポーターと味わいたいなと心から思いました。
ゲームに関しては、我々のプラン通りゲームを進められましたし、前半から我々のペースでゲームが進んだと思います。シュート数もかなり打ってましたけども、ただ最後のフィニッシュのところが決まらず苦しい展開、苦しいというかなかなかじれったいような展開でしたけれども、後半も変わらず良い入りが出来て、そこからのPKを獲得してという形で、上手く先制点が取れたと思います。
ただそこからちょっと受ける時間帯であったりとか、セットプレーを中心に押し込まれる時間帯がちょっとあって、あそこをしっかり凌ぎたかったんですけども、凌ぎ切れずに失点してしまったシーンは、やはりまだ課題かなと思っています。
ただ今日は本当に、いつも言ってますけどインパクトメンバーが大きい仕事をしてくれましたし、途中から入った選手たちも含めて最後まで、90分走り切ってくれたことにはすごく選手たちの成長を感じますし、またチームの成長も感じます。
また試合が続きますので、次もホームですから、しっかり準備をして連勝できるように準備していきたいと思います。以上です。


Q. 前節・天皇杯も含めて非常に難しい状況で今節を迎えたが、どんな声かけでモチベーションを上げていったのか

A. まずは岐阜戦ですけれども、自分たちが狙おうとしていたものが全く出せずにああいう結果になったかと言ったらそうではなくて、ある程度出来ていた部分がしっかりあった中で、ただ大量失点をしてしまったということで。修正するところは明確でした。
まず、そこの明確な部分をしっかり修正したことと、そういったところでベースとなるメンタリティのところ。やはりホームで勝たなきゃいけないという、もちろん選手はプレッシャーあったと思いますけども、本当に今日試合前のミーティングでは、もう本当に1つのパス、1つのアプローチ・寄せ、1つの球際、本当それらを一つ一つ大事にしようという話をして臨んで、本当に今日は前半の立ち上がりからそういうシーンを選手たちが本当見せてくれたので、非常に良かったと思います。


Q.その中で両サイドバック、濱・上月が競るところは競る、走る時は走る、攻守両面で活躍したと思うが、両サイドバックの評価は

A. はい、前節は藤森がやってましたけれども、センターバックに田所を入れて少し配球のところを期待して起用して、濱をサイドバックにということで。非常にボールが動くのがスムーズになっていたと思いますし、相手のプレッシャーの外し方のところもすごく理解をしてくれて、スムーズなビルドアップができたと思います。もちろん得点、アシストにも絡んでくれましたし、濱はPKを獲得と、攻守に両サイドバックは活躍したと思います。


Q. 今シーズン初勝利。これがまたスタート地点になっていくが、今後どんな試合を展開していきたいか

A. 今日の試合展開というか試合は続けていきたいなと思います。しっかりボールを動かして相手の矢印を追っていくサッカーというのは続けていきたいですし、それをより強度高くやっていきたいなと思っています。


Q. 今日の来場者数3,552人、目標の5,000人、なかなか厳しい数字でもあるのかなと。何が足りないのか、そしてこれから来てくれるサポーター・県民の皆さんへのメッセージ

A. やはり前節あんな負け方をしてますし、我々に対する期待という部分が、もちろんこうまだ半信半疑だったと思います。その現れがあの数字かなと思ってますし。やっぱり5,000人以上入った中で選手たちもプレーさせたいと思ってますから。
今日来てくれた方々は恐らくすごく楽しいというか、すごく良いゲームが見れたんじゃないかなと思いますから、これを我々は現場の人間としては繰り返していく、それしかないなと思ってます。
またやっぱりホームではこういうゲームがどうしてもこう起きやすいというか、やっぱり力が発揮しやすいので、いつも言ってますけども、多く来ていただけると本当に我々の力になりますし、またそれが良い結果になると思いますので、ぜひスタジアムにもっともっと足を運んでいただきたいなと思います。


Q. 試合終了後の勝利のサポーターとの喜びはいかがでしたか?

A. やっぱりね、この瞬間が本当に好きですし、やっぱり最高の瞬間でしたね。選手たちも本当に喜んでましたし、何よりも応援してくれてる方々が本当に嬉しそうな顔をしてたので、非常に嬉しかったです。


Q. 先ほど、修正点が明確というお話があったが、改めてその修正点のところと先ほど申し上げたようなところは監督の中でどのように評価しているか

A.まず前節岐阜戦に関しては開始4分で失点してしまったというところもあるので、少し自分たちの矢印を前向きに、まず選手たちもそういう意図でやってくれましたし。また守備のところも、もちろん改善点たくさんあったんですけども、守備のところのオーガナイズの仕方、プレスの掛け方を整理して、あとはトランジションの部分ですね。そこもまだまだ足りない部分でもあったので、今日は本当に自信を持って出来たかなと思っています。


Q. 決勝点のところ、オフサイドとわからずにやられたと思って天を仰いでしまっていたんですけれども……

A. はい、私も仰いでました(笑)


Q. あの中でクイックスタート、かなり早いスタートからカウンターのような形で一点を獲り切ったが、誰が蹴ったのか

A. ゴールキックを?ん?あの始めのオフサイドの……あ、正直分かりません(笑)


Q.結果的によかったなと思うが、誰か分からないとしても冷静だった。あそこで点を取ったこと、改めてここに関して評価は

A. 本当に、力が拮抗しているゲームとか、当然こういう拮抗した最後の展開になった時には、ああいう何て言うんですかね、一つ起点とか、相手からしたらその一個の緩みとか、そういったところで本当にゲームの勝負が決まるので、逆に今日はそういうところを上手く突けたと思いますし、すごくそういう部分ではアラートに対応して最後もしっかり決め切ったかなと思います。


Q. 5,000人が見たい、いい試合だったと思う

A. そうですよね。どんどん増やしていきましょう(笑)

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