高知ユナイテッドSC

2026シーズン 日程&結果

明治安田J3リーグ 第6節

2026年09月13日(日)19:00GIKENスタジアム(高知県立春野総合運動公園 陸上競技場)
高知ユナイテッドSC試合ツエーゲン金沢
HOME11前半1AWAY1
0後半0
延前
延後
PK
STARTING LINEUP
シュート選手背番号ポジション
-14村田 侑大99GK
小林 大智4DF
上月 翔聖16DF
藤森 隆汰22DF
濱 託巳88DF
金原 朝陽7MF
高野 裕維8MF
三好 麟大11MF
工藤 真人31MF
下田 栄祐44MF
七牟禮 蒼杜28FW
SUB
猪瀬 康介17GK
田所 莉旺5DF
松本 大地23DF
浅野 良啓26DF
関野 元弥14MF
田中 稔也73MF
佐藤 丈晟77MF
河田 篤秀13FW
オリグバッジョ イスマイラ19FW
得点者
時間選手背番号チーム
6分 下田 栄祐44高知ユナイテッドSC
37分 川上 竜40ツエーゲン金沢
選手交代
時間OUT▼▲IN
57分三好 麟大佐藤 丈晟
69分金原 朝陽浅野 良啓
69分工藤 真人関野 元弥
79分下田 栄祐河田 篤秀
79分七牟禮 蒼杜オリグバッジョ イスマイラ
戦評
【下平隆宏 監督 会見コメント】
まずはあの90分、タフなゲームになったと思います。ホームで勝ちたい・勝ち点3を取りたいという、選手たちの強い思いがありましたし、ファン・サポーターもそれを強く望んでいたゲームだったと思います。結果は1対1ということで、思ったような結果にはなりませんでしたけども、まずは最後まで走り切った選手たちには感謝したいと思います。
幸先よく先制をして、ただゲームの全体的な流れは、金沢さんのゲームだったと思います。ただ我々もゲームプランでしっかりした守備の中から、カウンターを狙いながらゲームを進めていき、チャンスがあれば攻撃も組み立てるというところで、ゲームを進めていきました。
先ほども言いましたけども幸先よく先制できたんですけども、その後、ちょっとした隙を突かれてマイナスから決められてしまったっていう点は、もう少し反省点かなと思います。
ただ、ゲームプランとか選手たちがそれに対してこう前向きに遂行してくれていることに関しては、すごく前向きに考えてますし、これを最後のインパクトメンバー含めて、最後のところで勝ち切れるチームになっていけたらもっといいかなと思っています。
あとは、もう少し攻撃の回数は増やしていきたいなというところの課題はありますけれど、今できることを選手たちと着実に積み上げていきたいなと思っています。以上です。



Q.直近ではルヴァンカップもあったりと過密日程で非常に難しい1週間だったと思う。ただルヴァンと先発メンバーは一緒ということで、選手選考など、この1週間で取り組んできたことはなにか。

A.まずはチームとしてもう一度この守備のところを構築していこうというところで、ルヴァン含めて今日のゲームのメンバーの選考になりました。ルヴァンカップである程度、J1の長崎さん相手にも手応えがあった中で、中3日であればコンディションのところは十分回復できるだろうという見立ての元に今日のメンバーを選考してトライしました。もちろん疲労感が少しあった選手もいたのかなとは思うんですけれど、全体的にはあの今の勢いを継続したかったっていうところはありました。



Q.下田選手が今季初得点。改めて下田選手のプレーの特徴、監督から見た選手としての評価は。

A. 本来はもうちょっとボランチ、守備的な選手だとは思うんですけれど、まず彼の持っている身体のポテンシャルっていうものは、玉際の強さもありますし、機動力もありますし。いい発見だったんですけど、前線に出て行って攻撃が好きな部分もかなり見えてたので、長崎戦からちょっと1個前で起用してみて。長崎戦もあのいい形でヘディングのシュートとかの形ありましたけど、今日はあれをしっかりこう決めてくれて、前線で使っている効果は今日の得点でも見せてくれたので良かったと思います。



Q. ルヴァンの長崎戦も、ロングボールとビルドアップだけにこだわらない攻撃の形が見られた。ロングボールであったりとかサイドチェンジ、今日どういった攻撃を評価しているのか。

A. はい、まず金沢さんがもう前からのハイプレスで来るのを得意としている、ショートカウンターを得意としているチームなので、そこをまずやらせないということで背後への長いボールを今日は使っていきました。



Q. その戦い方は今後も継続して活かしていくのか。

A. はい、これはいつも言ってますけど相手なので。相手が引いてしまえば別につける必要なくなってきて自分たちがフリーな選手から前進していくし、相手が前から来れば、背後を取っていくっていう、相手あってのことですね。



Q. 久しぶりに得点も取れた。次戦に向けてこの形でやって活かしたいことは。

A. はい、ずっと点が取れていなくて、やっと1点は取れましたけど、やっぱり追加点は欲しいですし、守備のところでも良くなってきたとは言え、やっぱり1失点してしまっているというところは、まだまだ積み上げていかなきゃいけないところかなと思ってます。ただ、先ほども言いましたけども、チームとしてしっかり積み上げていけてる実感はあるので、継続してやっていきたいと思っています。



Q.得点に関してもう一度評価を。

A. はい、我々の右サイドで、朝陽が持って、翔聖もオーバーラップをかけて、オーバーラップを使うのか、カットインするのかで2択を迫った中で、朝陽はパンチのあるいいキックを持ってますので、いいクロスが上がって、そこにセンターフォワードだけじゃなくて、インテリオールも関わっていくっていうところで、あの形としては非常にいい得点だったと思います。



Q. その右サイドが上月選手と金原選手でしたけれど、あの2人になってちょっと孤立するようなことが多かったと思う。今日の右側の高野選手も絡んで、3人で崩したというところが非常に評価が高いのかなと思うが改めてどうか。

A. はい、真人をアンカーに起用して、裕維を1個前のインテリオールで使って、そこからすごくサポートが厚くなったというか、右サイドの活性化には繋がっているかなと思います。




Q. 得点の時間は良かったと思う。その中で、ゲームプランはもちろんあったと思うが、畳み掛けたりと、後半の80分くらいのような攻撃をできたらなお良かったと思うがそのあたりはどう評価するか。

A. んー、そうですね、少しやっぱり得点をしたことで、守備的により守備的な意識がちょっと強まったのかなと。後ろに重たくなってしまったなという印象は確かにあると思います。ただ、まず失点したくないっていう思いがどうしてもね、選手たちには働くと思うので、そこを全部が否定するわけにもいかないので、ゲームの中で選手たちがこう考えながらプレーしていたことだと思います。



Q. その判断も含めて,監督の言う通り積み上げてきたものがあると思う。その積み上げのスピードとシーズンが進むスピードとの兼ね合い。どこでその目指すところに、ある程度到達できるのかだと思うが、積み上げのスピード感は監督の中でどのように捉えているのか。

A. いやー、あのー、正直言ったら、もう少し攻撃の部分では行けるかなとは思っていました。ただやっぱり簡単ではないなっていうこともありますし、当然J3リーグ自体、なんて言うんですかね、スタイルの部分も当然あると思いますし、我々がしっかり後ろから組み立てるっていうことをやればやるほど、少しハマるような現象も今までも何回かあったので、そこら辺の微調整をしながらっていう形にはなっていくので、そのスピード感っていうところではゆっくりかもしれないですけど、着実にでも進むことが大事なので、今はまず進むことをしっかり見ながら進めています。



Q. 結構柔軟にやっていて、1回ずつ成長が見られるなと思って見てますが...

A. いや、まあそうですね(笑)。やっぱりもっとね、得点取るところもそうですし、まだやっぱり課題はどんどん出てくるので、1個1個潰しながらというかやっていきたいかなと思っています。

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