高知ユナイテッドSC

2026シーズン 日程&結果

Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ 1stラウンド 1回戦

2026年09月09日(水)19:00GIKENスタジアム(高知県立春野総合運動公園 陸上競技場)
高知ユナイテッドSC試合V・ファーレン長崎
HOME00前半0AWAY1
0後半1
延前
延後
PK
STARTING LINEUP
シュート選手背番号ポジション
村田 侑大99GK
小林 大智4DF
上月 翔聖16DF
藤森 隆汰22DF
濱 託巳88DF
金原 朝陽7MF
高野 裕維8MF
三好 麟大11MF
工藤 真人31MF
下田 栄祐44MF
七牟禮 蒼杜28FW
SUB
猪瀬 康介17GK
坂本 光15DF
松本 大地23DF
佐々木 敦河10MF
関野 元弥14MF
浅野 良啓26MF
田中 稔也73MF
佐藤 丈晟77MF
河田 篤秀13FW
得点者
時間選手背番号チーム
77分 ディエゴ ピトゥカ21V・ファーレン長崎
選手交代
時間OUT▼▲IN
70分金原 朝陽佐藤 丈晟
70分三好 麟大浅野 良啓
83分下田 栄祐関野 元弥
83分七牟禮 蒼杜河田 篤秀
88分工藤 真人佐々木 敦河
戦評
【下平隆宏 監督 会見コメント】
はい。まずはルヴァンカップ対長崎戦ということで、私自身の古巣でもありましたし、レンタルで田所だったり、完全移籍ではあおとだったりとか、少し縁のある選手も多くいる中での戦いだったと思います。
良い準備ができたと思いますし、J1の長崎さん相手に我々のプラン通りにゲームが進んだ部分もありますし。ただやっぱり最後のところ、耐え切れなかったところ、そして1点も取れなかったところっていうのは、まだまだチームの成熟していかなきゃいけない部分だと思いますけれども、全体を通して非常に選手たちも自信を持てたゲームであったと思いますし、自分たちが積み上げているところが少しずつ形として出始めているゲームだったのかなと思います。
またすぐ中3日でリーグ戦が来ますので、また選手たちと良い準備をしてコンディション整えて、メンタルも整えて、次の準備をしていきたいと思います。以上です。



Q.古巣対戦という言葉があった。この古巣対戦にはどのような思いでご自身として望んだのか。

A.もちろん特別な思いはありましたけども、高知ユナイテッドとして格上ですけれども、勝ちに行くというところでメンバーチョイスから含めてトレーニング等しっかり準備してきました。良いゲームはしたと思いますけども、やっぱり負けてしまったこと自体は悔しい思いがあります。



Q.0-0で後半に入った。ハーフタイムにはどんな声を掛けたのか。

A.まずは前半耐える時間帯はあるなと思いましたけども、しっかり守備の部分で耐えながら、奪ったボールが少し相手ボールにロストしてしまうシーンが多かったので、奪ったボールをしっかり自分たちがボールを保持する時間を増やしていこうということで、少しずつ自分たちが保持する時間も増えて攻撃する時間もありましたし、形もできましたし、もうちょっとで決定機というシーンまで作り出せたのかなと思います。



Q.「自信を持てたゲームになった」という話があった。監督から見て具体的にどんな点が良かったのか。

A.はい。2つありまして、まず1つは守備のところですね。4-4-2のブロックを作りながらも長崎さんは本当にタレントが豊富な選手がいる中で、特に前半は耐えながらもカウンターでチャンスを伺ったりとか、そういった意味では守備のブロックのところでは少し自信が持てたかと思います。
あと時間を追うごとにしっかり自分たちがボールを保持する時間が増えてきた、これもプラス材料かなと思っています。しんどい中でもしっかりボールを動かす、自分たちの形で攻撃をするという形が何度か見られたので、そこも少し成長したかなと思います。



Q.ルヴァンカップは終わったが、この試合の経験を選手たちには今後どのように生かしてもらいたいか。

A.そうですね。良い試合はしてもやっぱり現実的には得点を取られてしまって、得点が取れなくて結果負けてしまったというのは事実だと思うので、格上とは言えどんなゲームでも負けて良いゲームはないですし、しっかり勝ちたかったというところと、やっぱり点は取りたかったというところで、ここ数試合得点が取れてないというのも我々の課題でもあるので、しっかりそのあたりは選手とともに積み上げて改善していきたいなと思っています。



Q.七牟禮選手は古巣との対戦となった。監督から見てこの試合の七牟禮選手の動きはどうだったか。

A.相当気合い入ってたと思います。もちろん古巣でしたし、リーグ戦が立て込んでいる中で休ませるという選択肢もあった中で、ただ彼の思いとか長崎に対する思いっていうのは当然強くあったので、先発起用しましたし、彼自身も今日かなり気合いを入れてプレイしてたと思います。
多分シュート打ててないんじゃないかなって思うんで、得点取れれば本当恩返しができたかなと思いますけども、ただ十分こう成長してる姿は長崎のサポーターにも見せられたんじゃないかなと思います。



Q.先ほどからの古巣という言葉が出ているが、長崎というチームがまずどんな存在であるのか、その長崎と高知で試合をするということについてどう思うか。

A.まず長崎の監督をしていたときはJ2でしたけども、J1昇格するために本当に全選手、スタッフ一丸となって戦っていたことは本当に思い出しますし、そこから僕はチーム離れましたけど、チームがしっかりとJ1に昇格して、さらに素晴らしい本当にスタジアムがある中で、今ね、満員ですもんね。
常に満員のスタジアムで、本当に長崎にサッカー文化が根付くような素晴らしいクラブに成長していっていることは非常に嬉しく思っています。
少しずつビッグクラブになりつつある長崎さんと今日このホームで戦えたっていうことも、本当に縁を感じましたし、勝ちたかったという思いで戦っていました。
ただ、本当に終わった後は一緒にやってた選手たちもいっぱい来てくれましたし、そういった選手たちと頑張ってる姿を見て私も嬉しく思いました。



Q.長崎の選手とどんな話をされたのか。

A.「お互い頑張っていこう」っていう話で、そんなに...。いっぱい来てくれたんで、1人ずつ会話してる時間そんなになかったんで笑
ただマテウスには「体調管理をしっかりやれよ」っていう、「太ってないか?」っていう話はしました笑。



Q.守備のところ非常に粘り強さというか、今期一番良かったのでは無いかと思う。改めてこれができた要因というのは。

A.まずマインドのところですね。チームを立ち上げた当初から攻撃的だというチームを作り上げていく中で、どうしても攻撃に比重がいっていたと思います。もちろん攻撃的なチームを作りたいですし、もっともっと自分たちが攻撃する魅力的なサッカーを披露したいなと思っていますけれども、今日は特に対長崎さんということで格上で、当然守備に回る時間帯があった中で、いま一度こう守備のブロックのところの強化のところを確認をしたりとか、先発選考も少しそういった選手をチョイスしたことが1つの要因かなと思っています。



Q.選手選考のところで言うと、下田・高野をインテリオールで使ったがその辺か。

A.そうですね。下田をインテリオールで、あと守備のときは1個前に出して。彼やっぱり身体も強いですし、フィジカル的にも優れている部分と、あと走れるので、そういった部分ではすごく良さを出してくれたかなと思います。



Q.そういう意味では攻撃のところは後半確かに良かったと思う。特にバックパスがいつものリーグ戦と比べると少なく、前にいこうという姿勢が見えたように見えたが、どのようにみてるか。

A.はい、これも相手があることで、特にウイングバックがサイドバックまでジャンプして出てくるっていうのはスカウティングでもそうですし、事前に分かってたことなので、そういったところの背後を突いていくっていうのはチームの中で共通認識としてありましたし、もしそれで相手が下がってくれればしっかり動かそうというところで。
少しね前半は勇気が持てなくて、なんかオドオドした感じはありましたけど、後半少し落ち着いてきてからはしっかり相手を見ながらボール動かすこともできていたので、先ほども言いましたけども少しずつ成長してるかなと思います。



Q.後半途中から相手が5-4のブロックでなかなか出てこれず、足が止まったのかなと思う。その直後ぐらいに飲水タイムがあったが、あれは邪魔だったか。

A.いやー、そうですね。あの流れはすごく良かったので、あの流れを継続したかったっていうのと、ただ守備のところで両ウイングやっぱり疲労もかなり溜まっていたので、そこの交代の勝負どころっていうところで変えましたけども、結果的にはね、あの後失点してしまったので、どうだったのかなっていう結果論ですけども。スタートから出たメンバーもそうですし、途中から出たメンバーも持ち味は出してくれたと思います。



Q.J1相手だったが、その相手に粘り強い守備も含めて、J3でどのように生かしていくのかを、少し具体的に教えていただけるか。

A.はい。今我々のリーグの中での順位というのは非常に厳しい順位にはいるので、どの相手も格上だと思いますし、今日のようなゲームをまずベースにしっかり守備のところも構築しながら、良い時間帯はしっかり自分たちの攻撃を出すような、今日のゲームがこうベースになっていければいいかなとは思っています。

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