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2019年5月11日(土) 第34回日本クラブユースサッカー選手権大会(U-15)四国大会

Update:2019年5月11日

みなさん、こんにちは!

 

本日、第34回日本クラブユースサッカー選手権大会(U-15)四国大会グループステージC第1節が行われました。

 

【対戦相手】vs FCリフォルマ

 

【試合会場】高松市りんくうスポーツ公園

 

【kick off】12:30〜

 

 

【試合結果】2-2 (0-1/ 2-1)で引き分けとなりました。

 

 

今回、日本クラブユース四国大会に挑むにあたり、昨年度の同大会で経験したことを振り返り、全体で反省すべき点や改善・修正すべき点を試合前のMTGで話しました。

1試合を通して、気温が高くとても暑い中の試合をチーム全体でタフに粘り強くプレーすることを心がけ、攻守においてアグレッシブに挑みました。

 

自分たちのサッカーを全力でプレーしていく中で、チーム・個人の相手とのマッチアップやパワーバランス、また、ここ最近のチームとしての修正・改善すべきことを含めて、自分たちのいつものサッカーのポイント・狙いの形から変化をさせながら試合を進めました。

 

相手のストロングの部分やパワーバランスで、守備で粘り強く対応する時間もありましたが、優先順位を意識した縦への攻撃やいつものようにボールを握り攻撃を組み立てていく時間帯も作り出しました。しかし、組織的に守備の面でブロック形成ができず、隙を突かれ前半で簡単に失点してしまいました。前半でも、ゴールへ迫るシーンやシュートを試みますが、ゴールを奪うことはできませんでした。

 

前半の修正・改善を行う中で、まずは個人として対戦する相手とのマッチアップの勝負やプレーの責任感の意識が甘く、自分たちの弱さの部分を変えることが1番のポイントにおきました。

 

試合を優位に進めるためにも、ポジション・選手の交代を行い、前半よりも人・ボールが連動するプレーを増やし、またアグレッシブにゴールへ向かいました。幾度も良い形を作り出し、ピッチで選手がチャレンジし続けて、2点を奪い逆転しました。

しかし、2点目を奪った後の3点目を決めきらなければならないシーンを作り出しますがゴールを奪えず、残り5分の試合を終わらせる時間帯でまたしても防げずに失点をし、あわや逆転されてもおかしくない状況もありましたが、そのまま試合終了となりました。

 

本日の試合では、大会の初戦という難しさもある中、自分たちのここ最近の試合と比較しても、アグレッシブにプレーしていたとは思います。しかし、それは自分たちの今までと比べてのことであり、やはり個人スキル・局面の強さの部分やチーム全体での攻守においての組織力や勝負へのこだわり・粘り強くタフに闘う部分等々、まだまだ足りない所を気づかせてくれた試合となりました。

選手たちは全力でプレーしたのには変わりなく、足りない所は多くありますが良く戦ったと感じます。この試合を機に、進化し続けていけるように全員で意識を変え目を覚まし、チャレンジし続けていきます。

 

 

本日は試合をしてくださったFCリフォルマの選手・スタッフの皆様、また試合運営をしていただきましたSEAGULL F.Cの選手・スタッフの皆様、誠にありがとうございました。

 

そして、いつもご協力ご声援をしていただきました保護者・関係者の皆様、本日も私たちの力となっていただきありがとうございました。

 

今後とも、選手・スタッフともに全力でチャレンジしていきますので、高知ユナイテッドSCジュニアユースをよろしくお願いいたします。

 

高知ユナイテッドSCジュニアユース監督

立田 将大